おはよう! ゆるやかに 確かめるように 光が震えている





all 7 things, in this skyline.

感想やコメントなどいつでもメールフォームや掲示板などからお寄せくださいね
Web拍手


2023/12/23
みなさんゲームをダウンロードしなくてもブラウザで遊べたりすると嬉しいですよね!
ゲームアツマールがサービス終了して、そこで公開していたゲームは気軽に遊べなくなったりしていましたが、徐々にほかのページで遊べるように対応中です。まだ全部を対応したわけではないですが、楽しいゲームがすぐに遊べるようになってるのでよろしくお願いしますね。

トナカイウサギソフトウェア | フリーゲーム | ブラウザ対応ゲーム一覧



2023/11/6
前回の更新(5月10日)に、これから作っていくものの予定を書いたのだけど、今のところどのくらいできたのか振り返ってみたいところですね。

■動画
いちばん進歩があったのが動画制作だった。
主に音楽作品をアップする場としてYouTubeのチャンネルを作るという計画は書いていて、実際にチャンネルを開設したので、、、!


そんな中でトナカイウサギアトリエのイメージアニメーションというのをアップしました。
音楽は前からイメージBGMとして作ってあったもの。その音楽を元に絵コンテを描いて、動画制作の練習も兼ねてアニメを作ってみた。
今後はこのチャンネルで音楽作品もアップしてゆきたい。その代わり、なるべく音楽だけじゃなく動画も作る!という厳しい縛りもつくことになるけど。次の動画作品を現在制作中なので完成したらアップするよ。

■音楽
意外と進展があったのが音楽作り。

オリジナルのアルバムをひとつ完成させました。
「境界に立つ」というタイトルのインスト音楽作品。
こういう音楽作品を作るタイミングがあるとは思ってなかった。ちょうどゲーム制作のために考えていたテーマからたまたま思いついて、企画から完成まで一気に形にすることができて良い経験になったと思う。
↓ここで聴けるので聴いてみてね。
境界に立つ | トナカイウサギ音楽室

■ゲーム
あれから特に完成した作品は無いよ。
でも制作は進めてるよ。

まずはRPGの制作を進める!と書いていたけど、どんなものを作るか考えているうちにまた違うアイディアも出てきてしまってました。
COSMO SAGAシリーズについて考えてると、今までに作りかけて完成しなかった短編作品的なものが色々と思い浮かんでくる、、、そういうものもちゃんと完成させていかないと、って考えていたら、たぶんこれなら今の気持ちでしっかりつくれるんじゃないかなあという案が浮かんできて。RPGの制作と並行してその案も考えたりしていたし実際少し制作を進めたりもしていた。

何かしらはなるべく早く公開できるように頑張ります……!


2023/5/10
さてさて、ゲームをひとつ完成させることができたので、次の完成品に向けて動かなければいけないよね。
でも作りたいものがたくさんあって、どこから手をつけたらいいのかな、、、というこの頃。
なので、今までにこれ作るよ〜と言ったまま、まだ完成していないものを一回まとめてみよう。

■ゲーム
まずはゲーム作品!がいちばん色々ありすぎて混沌としてる。
ひとつはCOSMO SAGAというシリーズがありますね。

COSMO SAGA

この中でもさらに「episodes」と「chronicle」という2つの軸があるのだけど、特に「chronicle」のほうがメインのストーリーみたいな流れで。この中で本格的なRPGを作っていきたいな、という計画。とにかくRPG作ってほしい!というお声をいただいてるのでここは実現したい。

そしてCrossHurt storyというシリーズもあります。
こちらはテーマに沿った物語を色々と作っていこうというシリーズで、今のところ『STRING』や『立夏の月』などの作品があるよ。

その中でも特に昔作ったゲーム『Hurt this grief.』のリメイク的な作品を計画中です。これは物語の輪郭はできているのだけど、ゲームとしての具体的な仕様はこれから考えるかんじ。でも早めにイメージをつかみたい。

もうひとつCrossHurt storyの中で作りたいのが、前に考えたこの↓謎の企画から生まれたアイディア。
ゲームクリエイターズキャンプatトナカイウサギアトリエ
これも単なるその場の思いつきだけじゃなくてちゃんと作ってるよ!

あとゲームだと、こないだ完成させた『Dust of days』に続く「The big city」シリーズの完結編的なものも作りたい。でもこれはまだアイディアを練ってるだけの状態……『Dust of days』が気合の入った出来になったので、また同じくらい、とまではいかなくても何かしら自分の熱意に自分で応えるようなものにしたい。でまだ少し考え中。

まとめると、ゲーム作品としては
1. COSMO SAGA chronicleを舞台にしたRPG
2. Hurt this grief.のリメイク的な作品
3. ゲームクリエイターズキャンプatトナカイウサギアトリエで企画したゲーム

この中で1.は特にここからさらに広げていきたいんだ、、、RPGとひとことで言っても、いかにもRPGツクールらしいオーソドックスなもの、今までの作ってきたアドベンチャー系の作品にRPG要素を加えたようなもの、そして思いっきり長編大作RPG的な方向のもの、とか色々やりたい。
無理だろそんなたくさんは……特に大作。でも作りたいんだよ!

■音楽
それから音楽作品を作る活動も続けていきたいよね。
もちろんゲーム制作にあわせてサントラを作るのもあるけど、音楽単体での作品も増やしていこう。

そもそもは3年くらい前に「音楽作品を作るよ!」という話をしはじめて。そのままなかなか具体的な完成品を見せられないままだったのだけど。そろそろなんとかしたい!
この時いろいろやり始めたおかげでサントラの自作も本格的にできるようになったということもあるので、今までにまったく何の成果も無いわけではないのだけど。そもそも最初の目的である「音楽活動をしていくこと」もやらないとね。
でもオリジナル曲は自信が無いのでカバー曲もやりたい、、、笑
そして発表の場として動画作品をアップしていく新しいYouTubeチャンネルも作る予定です。

なのでまとめると順番としては
1. 動画作品をYouTubeなどでアップする!
2. カバー曲をやる!
3. オリジナル曲も作りたいかも

という感じです。まああんまりちゃんとした完成品を目指すだけじゃなく、こんなのもの作ってみたよ、みたいなのを小出しにできるともっといいかなって思う。

■漫画
あとは漫画作品です。さいきん全然描けていないのだけど、、、ちょっと気合を入れないと。

短編集『エクストラハートマイハート』は今後も何か思いつくたびに不定期的にどんどん描いてゆきたいのだよね。

あと『リバーサイド・アンサンブル』や『ゼロハザ』などの続きものもいつか続きを描かねば。
『リバーサイド・アンサンブル』は描きはじめた頃に思い描いていたイメージがまだ残っていて。あまり間があいてしまうとな、、、という気持ちも少しあったけど、やっぱり描くべきことはあるなって感じて。後から思い返しながら物語を作っていくのもいいよね、と思う。
『ゼロハザ』はまだ序章的な部分しかできてないので、これから本編しっかり描いていかねば!というところ。

まずはエクハーの描きかけをなんとかせねばね。最近ゲーム制作の感覚をようやく取り戻せたので、あとは漫画を描けるようになれたら完全復活だ、、、と思ってます。漫画を描くのはけっこう精神的につらい部分があるので、だからこそなんとか振り絞って動く感覚をもう一度取り戻したい、という気持ちがある。
音楽作品とのセルフコラボ的なこともやりたいと思ってたし。
何かまた大変でも完成させる達成感というか、気持ちを紙に落とし込む苦労を味わいたいのかも。頑張ろう。

あとたまには純粋にアートとして絵を描いたりということもして、それをまたゲーム制作に活かしたりとかできたらよいな。

楽しみにしてるからがんばってね〜などの応援メッセージお待ちしてます!匿名でも大丈夫。
メールフォーム
マシュマロ


2023/3/23
Dust of days


トナカイウサギソフトウェアから新作ビジュアルノベル『Dust of days』がリリースされました。
今回はシンプルに、ほぼ読むだけに特化した純粋なノベルゲーム。それでいて今まででいちばんボリュームのあるシナリオになってます。
なので、難しいゲームはできないけどゆっくり文章を読みたいな〜という方にもおすすめ。
ぜひぜひ遊んでみてください。

単純なノベルとはいえ久しぶりにちゃんとゲーム作った〜という気持ち!
なんだかんだコツコツ作ってゆくしかないなあと改めて実感したりとかした。
この感覚を忘れないようにまた色々とゲームを作りたいな。



2023/2/15
トナカイウサギソフトウェア・オールスターズのコーナーが更新されました。そればっかりだけど大丈夫?


『チョコ投げ〜キミに届け〜』

ということで、ほりんさん主催の企画「24時間バレンタインゲ制(バレンタイン・ワンモア)」でバレンタインゲームを作ってしまいました、、、

24時間以内にゲームを作る企画だけど、当日は夕方から用事があったからどうしようかなあと……思ったけど、夕方までに完成させちゃえ〜ということで作りました。
いつもほりんさんが企画を主催してくれるおかげでこんなゲームを完成させることができて感謝です〜
なんと今回も季節ものの作品ですね、、、


そして去年から作ってるノベルゲームは、予想以上に制作時間がかかっていて大変です。お待たせしてます、、、
今まで色々な物語を書いてきて、結果的にビジュアルノベル的なものも何度も制作していて、もしかしたら自分はこういうシナリオのテキストを書くのが得意なのかも……と思ったりして。今回は本当に文章を読むことだけを核にした純粋なノベル作品ということで作ってます。これだけの文章量をゲームに打ち込むことになかなか慣れてないので難航してしてしまってましたが、ようやくなんとか完成させられそうかな、というところまで来ましたので、、! 楽しみにしてもらえたら幸いです〜ではでは



2022/11/23
またしてもトナカイウサギソフトウェア・オールスターズのコーナーが更新されてしまいました。いいかげんにするんだ!

RPGツクールMZというソフトが発売されたのが2年前で、自分がようやくインストールを完了したのが1年前。それからまずは試しにひとつ作ってみよう、というやつがやっと完成して公開になりました。

タイトルは『輝きと永遠〜導かれし時代〜』です。

ゲームアツマールで遊べますので、、、
輝きと永遠〜導かれし時代〜 | ゲームアツマール

RPGツクールMVで作った『安らぎと混沌』に続く作品となりますね。だいぶ何も考えずに勢いで作ったゲームなのであんまり考えずに遊んでみてね。でも今回は細かいところにけっこうこだわったり、意外としっかりした作りになっててわりとRPGとして遊べる要素もあるので楽しいと思います。
ありがとうございます。


今は『HOLLOW HALLWAY』に続くノベルゲームを制作中で、なんとか今年中に公開まで辿り着きたい……
なかなか文章量が多くなってしまったこともあって、スケジュール的にはかなりぎりぎりかも、、、で、時間が足りなくて大変です。サイト更新する時間も取れなかったりして難しい〜〜〜今日はなんとか!これからもよろしくね〜〜



2022/11/4

本日もトナカイウサギソフトウェア・オールスターズのコーナーが更新されました。ワンワン!犬だ!

先月10/29から10/30にかけてほりんさんが主催した「ハロウィン24時間ゲ制!」というイベントで制作したハロウィンゲームを追加したよ。短めのノベルゲームなので気軽にどうぞ。短いけど意外と読みごたえのあるテキスト系ゲームです。
企画自体は24時間ゲ制ということだけど、僕は用事があってかなり最後のほうで合流したのであまり制作時間がとれず……余裕を持って作れそうになかったからどうしようか迷ったのだけど、それでもとにかく作ってみようと、、、ということで、結果的に3時間くらいで完成したゲームです。とはいえ、いつも3時間ゲーム制作という企画にも参加してるのでそんなに大したことはない、よね、、、
夜中に、しかも完全に疲れた状態で集中して作ったので、そんな気分も反映した内容になっているかも。最近はノベルゲームを作っていたことも影響して、いつもの3時間ゲーム制作よりも短時間で大量のテキストを書きました。短時間でストーリー派のゲームを作ると、結局最終的にはいかに時間内にシナリオを完成させるか、ということになってしまうのだけど、とにかく日頃の経験を活かしたのと疲れてたのであまり考えないのとで、がんがんテキストを書いて完成させたよ〜

最近はなかなか時節イベントものの作品を作る機会が無かったけど、今回は企画のおかげでハロウィン作品が作れたのもよかったかも! ほりんさんありがとう〜



2022/10/14
トナカイウサギソフトウェア・オールスターズのコーナーが更新されてしまいました。
今回はRPG『安らぎと混沌』を載せましたよ。ブラウザで遊べるゲーム一覧にも追加されてます。

いつもRPGツクールの新作をインストールするたびに、とりあえず試しにひとついいかげんに作ったゲームを完成させてみるということをしていて。これもRPGツクールMVでてきとうに作ったげーむなのですよね。本当になんともどうしようもない内容なので載せてなかったんですが、最近意外と評判が良いのと、載せておけ、という声があったのでちゃんとしました。なんかすみません……
同じように、RPGツクール2000を初めて触った時に作ったゲームのデータとかもしっかり残ってて。しかもそれも遊びたいという意見もあったのだけど、どうしようかな、、、(RPGツクールVXの時のデータは消えました)

あと、もちろんRPGツクールMZも触ってますよ。もうそろそろRPG Maker Uniteがリリースされそうという時期に今さらな感じもあるけど。MZでもいい加減になんとなく作ったRPGをリリースできたらいいですね。


2022/10/6

トナカイウサギソフトウェアからのお知らせ

要望にお応えして、トナカイウサギソフトウェア、トナカイウサギソフトウェア・オールスターズのゲームの中から、ブラウザで(スマホ、タブレットでも)遊べるゲームの一覧ページを作りました。
こちら

暇な時にてきとうに遊んでね。

というかこうして見ると対応してるゲーム少ないし変なのしか無いね、、、基本、最近のツクールで作ったゲームしか対応できないからそれは仕方ないけども。いかに最近は変なのしか作ってないかという感じですね。
今後はなるべくスマホで遊べるゲームを増やしていきたい、、、という気持ちもあるし、別にそこにこだわらなくてもいいかなあという気持ちも両方ある。

でもひとつ考えてるのは、ノベルゲーム系のゲームは基本スマホでも遊んでもらいたいということ。
特に『光が縁取るのは日々の影』とか『STRING』を作ってみて、自分ってノベル系の文章書くの得意かも!?って思ったんだよね。今さら?
今制作中の作品もノベルゲームなんだけど、徐々にボリュームのあるストーリーも作っていきたい。自分自身、長々と文章ばかり読むのはあまり得意じゃないので本格的に長編ノベル!みたいなものにはならないかもしれないけど、文章ならではの表現で世界に引き込んでいくようなものを増やしていきたいなって思う。最近は自作のBGMから物語を発想していくようなこともやっているから、文章と音楽の組み合わせという部分でもかなり鮮明な表現のものが作れる気がしている。それをスマホを使って色んな時に楽しんでもらえたらまた面白いのかも。



2022/9/28
思い出せる限りの光景を。着飾ったままで、」更新

ウェブサイト更新しました。
ここにいるということ」という絵を載せたよ。

他の作業に夢中になってしまってだいぶ間が空いたけど、載せていかないといけない絵があった。
「思い出せる限りの光景を。着飾ったままで、」も、もう少し充実させていきたくて、特に一昨年くらいから描いていた絵のシリーズを載せるページをそのうち作るつもり。
でも今回の絵はそのシリーズとは別で、シリーズの絵とは並行しながら、これからどういう表現をしていこうかと模索してて……実験的というわけではないけど、とりあえず手を動かしてみてどんな絵ができるかなと描いてみたものの一枚。
それにしても自分は絵描きにしては全然絵を描いてない、しそもそもあまり自分を絵描きだと思ってないのだけど、、、それでも絵を描ける人間だという自覚はあって、時々こういう風に絵を描いている。それはやっぱり表現として磨いていきたいという気持ち自体はあるから。できることはちゃんと上達していきたいと思う。上手くなりたいというよりは表現する手段のひとつとしてもっと鮮明にしていきたい。なんにしてももっとたくさん描かないとなあ。「思い出せる限りの光景を。着飾ったままで、」というサイトはそのための場所なのかも。



2022/9/27
ゲームアップデートのお知らせ
昨日アップデートしたゲーム『星の残響』ですが、さっそくバグがあったので修正しました。すみません。

<修正内容>
ゲームオーバー後にタイトル画面でフリーズすることがある不具合を修正


2022/9/26
過去作ゲームについてのお知らせ


星の残響

クリックアドベンチャーゲーム「星の残響」がアップデートされました。
一部、現在の環境では動作が不安定になる部分があったので、安心して遊べるように修正。是非また遊んでみてください。サントラも合わせて楽しんでね。


そして! 1分ノベル作品『hyper distance』をゲームアツマールに投稿しました。

こちらもよろしく。


最近はブログにも書いてる通りまた新しいゲームを作ってます。
こういう昔のゲームを自分でまた遊んでみると、ゲーム中の文章が不思議なほどすっと心の中に入ってきて。ノベル作品としてとても癒されるようなものが作れたのかもって自分で思う。
だからまた新しい作品でもしっかり文章を書けてゆけたらいいな。思っていたよりも文章での表現ってその時の気持ちとかいろいろ、自然のまま形にできるものなのかも。で今の表現できるものも同じように今の作品に込めたいし、すっと読めるようなものを届けたい。です。では



2022/8/4
ちょっとお知らせが遅れてしまいましたが、通信販売のコーナーに新しい作品を追加しましたのお知らせです。


これもまたようやくの完成という……!
実質2年以上前から前から制作していた『嵐の夜の記憶』の完成版です。
もともとコンセプトストーリーを冊子にしようという思いつきから始まったのだけど、途中で音楽も作ることにしてそれも作品としてまとめつつZINEとCD-Rのセットで販売になります。
ちなみに完成が遅くなったのはCDを作るのに手間がかかったからというわけではなくて、単純に他の制作で忙しかったりで、、、CD自体はわりと思いついてからすぐ出来てしまったぶん、勢いがあって良いものになったのではないかな!と思う。
メインの冊子自体ももちろん……フルカラーだしなかなか存在感ある一冊になったかも。

販売サイトは下記の通り

トナカイウサギ出版 - BOOTH
トナカイウサギグループ | pictSPACE

今まで通りのBOOTHでの販売のほかに、pictSPACEでの販売も始めました。こちらは匿名配送にも対応しているのでよろしくお願いします。ちょっとこちらの都合で梱包に制限はあるのですが……! なんとかできる限りの対応をできたらいいなということでこういう感じになりました。

また後ほど内容の紹介もしてゆけたらいいな……とも思うけど、とりあえず皆さまはだいたい分かってくれていると思うので、まあいいのかな、、、気になるな〜手に取ってみたいなという方は検討してみてくださいね。



2022/7/1
ゲームアップデートのお知らせ
「shotgun one's feel.」

先日アップデート版を公開した過去作『shotgun one's feel.』を更新しました。
前に書いた通り不具合の報告もあったのですが、ようやく修正できました。お待たせしました。
それと要望のあった、マウスではなくキーボードのみでの操作も可能になりましたのでよろしくお願いします。
ふりーむ!のほうも後日修正しますね。



2022/6/29
思い出せる限りの光景を。着飾ったままで、」更新

今日もサイト更新です。
「感情の継承」という絵を追加しました。

調べてみると、最初にこの絵を描いたのは2年以上前だったみたいです。
絵は、ここで完成と思ったところで完成にするしかないものなので、逆に完成だと思えるところまで描き進められないとそのままお蔵入りになるものもあります。リハビリ的に制作をしていた時期は特に、なかなか完成まで持っていくことができないままのものが多くて(といっても描いていた枚数自体がそんなに多くもないけど)、この絵も当時一度大幅に加筆してみたものの、それ以上進まないまま放置していたもの。そこに今の自分ならではの解釈で筆を加えて、人物の表情などももう一度見つめ直したりして完成させることができました。
それでも、もともと当時描いていた部分をそのまま活かしているところもあったりするし、普通に悪い作品ではなかったのだけど。本当に当時は何かを完成させる気力が無かったみたいで、完成が近いのに放置していたものがまだいくつかあるので、またこういう感じで更新していきたいです。



2022/6/27
思い出せる限りの光景を。着飾ったままで、」更新

先日作った作品のサイトに詩をひとつ追加しました。
「海の向こうに燃える火」という詩で、以前抜粋をSNSに載せていた詩の完全版です。

こんな感じでしばらく、当時は完成しなかった昔の作品をいくつか掘り出していこうと思ってます。といってもリハビリ中に作っていたもので、そんなに数は多くないですが……今までは作品を作っても、ここぞという発表する場が無くてちょっとモチベーションが湧かなかった部分もあったのかもしれなくて。ようやく作品を載せていく場所を作ることができたので、ちゃんと拾えるものは拾っておこうという気持ちです。今見ると自分の中で表現が古いものとか、練り込みきれてないものもあって、、当然、だからこそ発表してなかったりするわけですが、今の視点で加筆して完成させられたものを公開していきます。



2022/6/22

ようやく新しく作品を載せていくサイトができました!
「思い出せる限りの光景を。着飾ったままで、」というタイトルのページです。
今回はTwitterやCi-enでは準備期間から色々お見せすることができたのだけど、それにしても時間がかかってしまいました。語りたいこともあるけど、とりあえず見てもらえればいいと思う。
といっても置いてある作品自体は前に「sky, daybreak, the dragon breath.」というサイトに載せていたものから引き継ぐ形でまだ新しいものはありません。でもこれからどんどん増やしていける場を作ることができたというのがまずうれしいです。

思い出せる限りの光景を。着飾ったままで、

近いうちにまたこのサイト内に新しい作品集のページなど追加してゆく予定です。



2022/6/20
トナカイウサギソフトウェアからのお知らせです。

先日ふりーむさんなどで公開したゲーム『shotgun one's feel.』で、特定の場面で強制終了してしまうというご報告がありまして、、大変申し訳ありません!
かなり昔作ったゲームなので最新の環境だとちょっと動作が不安定なプラグインがあったみたいで、それを使わない構成に作り直してみようかなあと検討してます。
だいたいシナリオのシーンで不安定なことが多いみたいなのですが、とりあえず文章を送る時にクリックを連打しないようにすると心持ち安定するかもしれません(すごいあいまいですみません)

せっかくプレイしていただいてしかも貴重なお時間をいただいたのにうまく動かなくて申し訳ないです!でも遊んでいただいてありがとうございます。
他の過去作品もアップデートすることがあったらちゃんとしたいですね、、、
重ね重ねもうしわけないです今後もいろいろ学んでいきたいですね、、、ではでは



2022/6/8
トナカイウサギソフトウェアからのお知らせです!
フリーゲーム投稿サイトのふりーむ!に最近公開したゲームたちを載せてます。

トナカイウサギソフトウェア 公開フリーゲーム一覧 by ふりーむ!

こちらにはトナカイウサギソフトウェア、トナカイウサギソフトウェア・オールスターズの作品どちらも区別なくどんどん載せていくのでよろしくね。
あと昔の作品も、今までなかなか遊んでもらう機会がなかったなあと思うので、順次ふりーむさんに申請していく予定です。特に去年、昔のゲームのサントラアルバムを作ったこともあって、そのゲームたちも色々と展開していかないと〜って思ってますね。
サントラ制作中にも思いついた新展開があったりするので!なんかやっていきましょう。

とりあえず今回はおしらせのみです。ではでは



2022/5/21
諸々更新しましたよ。

トナカイウサギソフトウェアに第1回1分ノベルコンテスト出品作品『hyper distance』を追加。
これは2020年の企画に参加した時のやつだけど正式にサイトに置いてなかった(のを思い出した)ので載せておきました。

もうひとつトナカイウサギソフトウェア・オールスターズに『ハイパー・アナザーセカイ・ストーリー』を追加。
5月1日にほりんさん主催の3時間ゲーム制作企画があって、その時に作ったゲーム。いちおうこのイベントは事前の準備をしておいてもオッケーというルールなんだけど、今回は準備をせずに3時間という制限時間の中で画像や音楽まですべて用意するというとんでもない縛りで完成させたやばいゲームです。
遊んでね!



2022/5/20
ゲームのアップデートのお知らせ


「shotgun one's feel.」
自作ゲーム『shotgun one's feel.』を更新しました。
これは昔、毎月ゲームを作って公開しよう、と決めて短期間で作ったゲーム(にしては細かいとこまで凝っている……)
当時は途中で力尽きてしまってBGMを実装することができなかったので、作りかけだったBGMを今回あらためて完成させてみましたよ。元々想定していたものを完成させる、というコンセプトからMIDIファイルのみの収録になっているので、環境によっては音楽が再生できない可能性がありますがご了承ください! MIDIファイルが再生できる環境でプレイしてね、、、

最近はこの『shotgun one's feel.』を含む「The big city」というシリーズの新作を作るために新しいサウンドトラックを作ってたりしてます。挿入歌を入れたりだとか新しいこともしてみたい。

広川なつき (reindeerabbit musicroom)The Big City
↑こんな感じで制作したBGMを先行公開したりしてるので聴いてみてね。
『shotgun one's feel.』はゲームを完成させた後にBGMまで作る余裕が無くなってしまっていたけど、今回はまず音楽を先に作ってみるということをしている! 曲を聴きながら制作したらまたイメージが広がってきてよいかなというね。

あと別の話だけど、YouTubeに新しいチャンネルを作って動画を投稿しようの計画も少し進んできました。とりあえずコンセプトと、最初に投稿したい自己紹介動画のようなものをどんな感じにするかは決まった!
今はちまちまと制作に入っているところ。ただ継続して投稿していけるのかどうかは不安だけど……それでもとにかく、まずは動画を載せていく場を作っておきたいと思う。



2022/5/9
更新のお知らせ
Secret JournalARCHIVEに過去のイベントページのコーナーを追加しました。
去年のクリスマス企画のページもこちらからリンクしてます。
今年もまたクリスマス企画をやりたいですね〜
これからのことは日記ブログにも書いてるので見てね。


2022/4/24
Secret Journalのギャラリーを更新しました。

Secret Journal | Art Gallery


SNSなどでは公開済みの作品ですが、「羽ばたきの音を聞く」という絵の連作を公開。
そもそもこういうのも更新していきたかったからSecret Journalのページをリニューアルしたんだった。また昔みたいな空想の世界の絵も描いていくよ。
なんか、空想の世界の絵でもすごく身近に感じるものがあるんだよね。自分の頭の中にあるテーマを形にするとまさにこういう感じ、というのを絵にすることができているから。物語としてファンタジーの世界を書くのとはまた少し違う感覚なのかも。本当に直接自分の脳内の世界を絵にしているような。



2022/4/9
3月は更新さぼっててごめんなさい〜ゆるして…
3月はだいぶ音楽の練習とかをしてて、かなり調子に乗ってる雰囲気だったのでどんどんやってた。はやく何か公開できるとよいのですが……というか3月中には何か出したかったんだけど、何かを仕上げるのがめんどくさいという病気になっていたと思う。こわいね。
途中まではすごく良いものができるんだけど、それを完成させて公開するのは勇気がいるねえ。でもそういう気持ちの面も克服していけるように頑張るよ、、、

とりあえず、少しずつ絵とか詩を完成させていった「嵐の夜の記憶」みたいに、いきなり全部を完成させなくてもいい感じのものは今後もできたところからどんどん発表していこうと思う。

『嵐の夜の記憶・地上へ』

というわけでコンセプトストーリー「嵐の夜の記憶」のための絵。これが3枚目で最後。
この絵が物語全体のエンディングではないけど、とあるクライマックスのひとつというか。ようやく自分の心の中である場所に辿り着けたのかもしれない、というイメージの絵。
そしてこれからやっとこの物語の完成版の仕上げに入ります。これも早いうちにお届けできるといいな。

これからも、物語を少しずつ見せていくようなことも続けていきたい。
がんばろう。ではでは



2022/2/28
コンセプトストーリー「嵐の夜の記憶」のための詩の公開が進んだ。
noteにて。

両の手
期待
知ることは少なく、日々

だいたい出そろったのかな。
あとはこれらと絵をまとめて自分のウェブサイトで公開できれば、ようやくこの物語の完成した形を見せられるわけだけど、、、!
ウェブサイトをどういう感じにするかは、まだアイデアがいくつかあってまとまってない。ただあんまり凝りすぎるのも完成が遅れるしよくないかな〜と考えてる。今まで作ってきたコンセプトストーリーのサイトの延長、発展形でできるものを作ろう。
というかまずは冊子版を作ろうと思う。それが最初の目的だし、まずは触れられる形で手に取ってもらいたい。それから、それのウェブ版という形でサイトを作る予定。

今後はこういう形で、まずSNSとか投稿サイトに作品の一部を載せて、それからこのサイトで完成版を見せるという形が増えていくと思う。というか自分の作品の作り方としては、もっと早くこの形にしてもよかった気がするんだよね。
コンセプトストーリーのシリーズは、元々ひとつの物語をいろんな面から見せていくという形式の作品で、むしろ最初から完成形を見せるんじゃなくて、切れ端から少しずつ全体像を想像してもらうようなことを前からやりたかった。
ただ、あくまでこのサイトで完成するものっていうことは忘れずに意識しておきたいです。

あと、動画とかもっと現代的な形で物語を届けられないかな……ということも少し考えているこの頃。少しずつ全体像を見せていくということで、詩とか絵だけじゃなく動画から入るっていう形があってもいい気がする。動画ならもっと抽象的に見せることもできそうだし。まずは物語のエッセンスを抜き出して、そこから徐々に本筋を見つけていくようなこともできそうな、、、せっかく音楽も作ったから、わりと素材はあると思う。どう形にするかは難しいところだけど。

コンセプトストーリーだけじゃなく、COSMO SAGAとかCrossHurt storyの動画もあったら楽しそうだよね。自分で見てみたい。ゲーム作品につなげていくこともできそうだし……
そしたらまたYouTubeのチャンネルを作らないとなのか。音楽活動用のチャンネルも作ろうとしてるんだけど〜、、



2022/2/25
『嵐の夜の記憶・微睡み』


コンセプトストーリー『嵐の夜の記憶』のための絵、2枚目。
このストーリーを作りはじめた当初は本当にぼんやりとしかあらすじが見えていなくて。というかほとんど全体像は分からない状態と言ってもいいくらいだった。
なので、絵を描くにも詩を書くにも何をモチーフにしたらいいかよく分からないまま。ただ、なんとなく登場人物の関係性のようなものが見えてくればな、と思って絵を描いていた。

同時進行で詩もいくつか書いたけど、その詩とこの絵の人物がどういう関係を持っているのか……たとえば、この人物の心情を書き出したものが一連の詩、ということなのか? それすらよく分からない状態。
そして最近作り出した音楽も。
詩と絵と音楽の総合芸術によるコンセプトストーリーを作る、ということを意識しながら、それぞれの境界のようなものをずっとあいまいにしたまま作り続けている。逆に、そこをはっきり決めてしまうとそれ以上世界が広がらなくなってしまう気がして。
結果的に、あいまいにしたからこそ見えてきたものもあった。詩が、直接登場人物の心情を描いたものだと決めないでおいたことで、どこかメタ的に物語を俯瞰したものになってくれたと思う。たとえばもしかしたら、登場人物の心情を直接描写したものではなく、登場人物が書いた詩がそれ、ということなのかもしれない。そういう「物語の中の人物が書いた物語」を思わせるような構造。それがあるおかげで、自分にとっての「物語を作ることや語ること」そのものをこの物語が代弁してくれているように思えるし、実はそもそもそれこそがテーマだったのかもしれない、という結論に辿り着いた。

そこまで辿り着いてからまた改めてこの絵を見た時に、何か不思議な思い入れが生まれたように思える。一度描いた絵に後から自分で意味を見つけられた時、表現するということの意味を本当に感じられるのかも。



2022/2/8
『嵐の夜の記憶・随想』


ようやくコンセプトストーリー『嵐の夜の記憶』のための絵を仕上げはじめた!
最初にこの物語を作りはじめた時からイメージができていた絵で、実際おととしくらいには描き上がっていたんだけど、、、作品自体の完成の目途が立たなくてなかなか公開できなかった絵。

コンセプトストーリーのシリーズって毎回どういう風に物語を伝えるのがいいのかなーって考えるところから始まっていて。詩と挿し絵で完成させるっていうのはよくあるパターンかもって思ったけど、それぞれが物語のどの部分を指し示すのかということをいつも考えてる。
僕の書く物語って、時系列順にお話を追っていくっていうものが少ないと思う。たとえばある時点から過去を振り返っていたりするんだけど、それがいつどこで、どの瞬間を振り返っているのかとか……そうやってピンポイントでひとつの場面を想像させるものを作って、その積み重ねで全体像が分かっていく感じ。自分でも最初から全体像が分かっているわけじゃなくて、作りながら分かっていく感じがある。
だからこそ見てくれる人にとっても、ある瞬間で「分かったかも」って思ってもらえるような作品になったりするのかも。そういう、物語に少しずつ近づいていくような体験になったらいいな。この絵も、その為の切り口のひとつという感じです。今までに公開した詩や音楽と合わせて見てみてね。

あといくつか詩を公開したいんだけど、いったんnoteに投稿してから紹介します。
全体像の完成も見えてきました。


2022/1/24

広川なつき (reindeerabbit musicroom)期待 (Our beautiful prospect)

予定してた通り残りの1曲を公開します。
これはいちばん好きな曲かも! 自分がいつも物語を通して表現したいことが形になっている気がする。
物語を書いている途中はそれが結末でどこに着地するのか分からないけど、どこか、ここまで物語が続いてきてよかったと思わせるようなところに辿り着いたらいいなっていつも思ってる。
『嵐の夜の記憶』は、自分が物語を語ったり思い出したりすることについての物語で。主人公は記憶の中で昔聞いた物語のことを思いながら、自分自身の人生もまた、いつかここに辿り着いてよかったと思えるような瞬間が訪れることを願っている。そして実際にそれが叶ったのかもしれないという、ささやかな安堵感を覚えるような日常の一瞬を切り取った音楽です。
いまこれを書いていて思ったのだけど、実際にそういうことってあるなあ。



そして、もともと自分で書いた物語を元に音楽を作ったのですが、その音楽について考えているうちにまた風景が浮かんできてそれを絵に描いたりもしてました。



2022/1/20
2日連続で音楽を公開の2曲目です。

今日は「石の町の回廊」という曲
reindeerabbit musicroom石の町の回廊 (Stonetown alley)

これはまさに今までの曲と同じようなテーマで、異国の町が見せる見知らぬ表情をイメージした曲です。
複雑な構造の路地を石造りの回廊に見立てて、迷いながら巡り歩いたり何かを見つけたりといった物語の一場面を表現してますね。

ウェブサイトではあともう1曲公開する予定ですが、それとは別にアルバム用の追加の曲も並行して作ってます。追加の曲もそれぞれ個性的な雰囲気で、アルバムとして聴いたらもっと色んな感情が読み取れるような良い作品になる、、?なるんじゃないかと思う!
昔のコンセプトストーリーで言うと特に『Ancient Memories』なんかは、たくさんの詩を順番に読んでいく形になっていて、その中で時間の経過を感じさせるようなものにしたいなあという気持ちがあった。最後の詩を読む時に、最終的にどこかへ辿り着いたような気持ちになってもらえるような。
そして今回は音楽のアルバムという、全部通して聴くためにどうしても時間がかかる形式の作品にすることで、よりそういう時間の経過がもたらす感慨のようなものが生まれてくるんじゃないかなあ、、、そんな感じになったらいいなって思いつつ作ってます。



2022/1/19
今日と明日の2日連続で新曲を公開します!
これも『嵐の夜の記憶』のアルバムからの曲。
物語の中に出てくる「石の町」という場所の風景をイメージした2曲です。

今日はそのうちの1曲「一日の終わり」
reindeerabbit musicroom一日の終わり (Close of a day)

この石の町というのは、たとえば昔どこかで聞いた物語の中に出てくるような風景が実際にどこかの国にあって、もしも偶然そこに移り住むことがあったら……という場面を想像して描いた場所。
昔作ったコンセプトストーリー『gate to tomorrow』や『Secret Journal -departures-』では、物語の中の故郷を旅立っていく情景を書いていたんだけど、今回の『嵐の夜の記憶』はそこからまた異国の町に辿り着いた人のお話でもあります。そこでは見慣れない風景に囲まれた日常が待っているけど、それもいつかは馴染んでいくのだと思います。そんな日々の一瞬だけを切り取った音楽です。


そして物語のテーマを形にした詩の作品も少しずつnoteにアップしてるので見てね。


コンセプトストーリー「嵐の夜の記憶」 | note

新しくアップした「両の手」という詩も、「一日の終わり」と同じくどこかまだ慣れない日常を過ごしていくことや、そこから来る不安やままならなさなど、通じるテーマを持った詩だと思います。



2022/1/14
明けましておめでとうございます!
こちらはまだクリスマス気分を引きずったままです。

クリスマス企画のページもまだまだ楽しめると思うので何度も見てください。
bluetimes christmas 2021


それとまた新しい音楽を作ったので公開しました。
reindeerabbit musicroom霧の朝と足音 (Footsteps in the morning mist)

今回もコンセプトストーリー『嵐の夜の記憶』からの一場面をイメージした曲。
いつかどこかの風景を心に思い浮かべるような。
すごく手探りだけで作っているけど、不思議とイメージ通りに形にできているのかな〜なんて思ったりする。
ちゃんとした音楽の作品を作ることに関しては本当に初心者で、うまくできてるか不安なので感想など聞かせてもらえると助かります!
これからのやる気にもなると思うのでぜひぜひお願いします〜



2021/12/24

bluetimes christmas 2021

みなさま、メリークリスマスです。
クリスマス企画のページを更新しております。
なんかいろいろとどたばたしてたんですが、制作はなんとか進めておりましたので!

ぜひぜひ見てください。
そして寒いですが少しでもあたたかい気持ちになってもらえたらよいなって思います。



2021/12/16


クリスマス企画の特設ページを作ったよ!(急に)
昔、自分のウェブサイトでクリスマス企画のようなことをやったなあって思い出して、突然作ってみた。
急に思いつきで作ったので制作が間に合うかどうか分からないけど、、、

クリスマス企画の内容

■サイトを作ります
http://whiteophidion.sakuraweb.com/sj/christmas/
これだけで大変だったけどきれいにできたので満足しました(したんだ)
過去に描いたクリスマスの絵も今までになく高解像度で載せてるよ。

■物語を書きます
これもサイトに載せてます。クリスマス当日までに更新していきます!
(書く時間があるのかどうか怪しくなってきました)
制作中のコンセプトストーリー『嵐の夜の記憶』の世界から少し要素を抽出した散文詩のような内容です。

■クリスマスイラストと音楽を作ります
まだ何もできてないですがクリスマスイブまでに作ります!
クリスマスだ〜という雰囲気を感じられて温かい気持ちになれるようなのを作りたいです。

■クリスマスカードを作るよ
今回のイラストを元にしてクリスマスカードを作ります。
『嵐の夜の記憶』の冊子版が完成したら、通販で購入してくれた人にプレゼントしようと思います。
その頃には季節外れになってると思いますが、いつでもクリスマスを思い出して素敵な気持ちになれたらいいなと思います。

全部間に合わない気がしてきましたが頑張ります。
こういうの思いつくだけでなくちゃんと作れるようになりたい2021年でした。
最後までよろしくね。



2021/12/3
制作の途中経過報告です。
コンセプトストーリー『嵐の夜の記憶』の内容がたぶん確定したので、こういうものになりそう、というお知らせ。
とりあえず先延ばしにしていたウェブ版のことを考えてた……!昔のSecret Journalの頃に作っていたコンセプトストーリーは、とりあえずウェブページ上で作品を見せるならだいたいこんな感じだよね、ってまあまあ普通にタグ打ちでホームページ作る延長でやってたけど、今だとどんな感じにしたらいいんだろう、、、最近はかなり凝ったサイトとかたくさんあるから、いま作るならこのくらいやらないといけないんじゃないか、っていうハードルが高い気がする。うーん、でも手作り感があるのも好きだけど。
ゲームじゃないのであんまりインタラクティブなものにするよりも、単純に見た目が豪華なものにしたほうが結局良いのかな、という感じで考えてた。

肝心の内容そのものも出来てきた。といっても去年の時点でほぼ出来てたんだけど、細かい絵の仕上げとかずっとさぼってたからちゃんとやってた。ちゃんと仕上げまでやる!偉い
冊子版についても、物語の順番とか挿絵とか細かい構成まで決まりました。抽象的な説明になってしまうけど、手に取ってもらえれば伝わるものにはなったと思います。もともと冊子の装丁がやりたくて始めたんだけど、そういう意味ではそこまで変わったものにはならないかも。というか変に工夫して凝らなくてもいいくらい絵とかすごく綺麗にできた。内容がかなりちゃんとできたからそれでじゅうぶん良い作品になるんじゃないかなあ、、、
冊子のサイズはそこそこコンパクトなA5サイズで、40ページくらい(思ったより多い)のフルカラーの予定。サイズは、最初のイメージではもう少し大きめだったんだけど、詩集のような内容だからコンパクトに読みやすいほうがいいかなって思った。作品の雰囲気にも合うと思う。文章がメインの作品なのにフルカラーなの豪華。

おまけとして考えてた音楽もかなりちゃんと作ってて、正式にインストアルバムとして完成させる予定です。
完成に時間がかかってしまっていちばんよかったのが、この音楽を作る余裕ができたことだと思う。普通にアルバムとして聴けるくらいのボリュームと満足感があるものにできたらいいなあ。音楽アルバムだけでダウンロード版も出す、聴いてほしいので。

結果的に、フルカラーの冊子に音楽アルバムCDが付いてくるというかなりすごい内容になりそうです。
あとは印刷とか実際どうしたらいいのだろうとか具体的に調べて頑張ろう、、、
またなんか途中経過で公開できるものがあったらしていきます!ではでは



2021/11/26
また曲を作ったので聴いて!

reindeerabbit musicroom灯台の岬 (Lighthouse cape)

reindeerabbit musicroom暗き水平線 (Across the dark sea)

今回も制作中のコンセプトストーリー『嵐の夜の記憶』をイメージした曲。
絵と詩の物語を作っていたはずなのにだんだん違うことをし始めてるぞ、、、
元々コンセプトストーリーに音楽をつけてみたいというのは前からあったんだけど……でもそんなにたくさんは作れないよなあ、時間無いし、と思っていて。だから前回公開した曲「船窓」は、この一曲だけで表現したいことを全部入れよう、ということで、曲自体もちょっと長めで、わざとらしいくらい物語っぽく色んな展開がある音楽にした。
それで完成のはずだったんだけど、もっと色々できた気がするなあ……とか、やっぱりこういうのが良かったかも!?って後から思ってるっていう、、、そこからまた考えて、いくつか別のタイプの曲を作ってるところ。今回のは「船窓」とは違ってシンプルな、ひとつの情景だけをイメージしたような2曲。「暗き水平線」はまだ作り途中なんだけど公開してしまうよ。また後でちゃんと完成させたものを作品に組み込むかも、、どうするかまだ分からないけど。

というのも……
『嵐の夜の記憶』は冊子の形でまとめる予定だけど、その時にまた少しイメージを広げるようなおまけとしてCDを付けたら面白いかも!と前から考えてて、今はそれがさらに発展して、ミニアルバムのようなものを作れるんじゃないかなあってなってるんだよね。それで、アルバムにするならこういう曲があったほうがいいかも、みたいなのをどんどん作ってる感じ。ということで冊子作りから脇道にそれていっている……
今回公開したのは比較的シンプルな感じだけど、もう少し音楽的に凝った感じのも作ってる。なんか、こういうインストの音楽で物語を広げるのって、実際どういう風にできるのか探ってるような、、、
けどあくまでメインは絵と詩のほうでね!音楽でまたサイドストーリー的にイメージを広げられたら面白いかなあと思う。サイドストーリーだからこそ、こんな風景もあるんだ、って楽しめるものにもなるはず!
肝心のメインをサイト上でどう展開するかまだ決まってないけど〜色々考えねば、、、



2021/11/17
制作中のコンセプトストーリー『嵐の夜の記憶』なんだけど、noteに作品から抜粋した詩を載せてます。よろしくね。

コンセプトストーリー「嵐の夜の記憶」 | note

今までのコンセプトストーリーと同じように、詩の作品をメインにまとめられた物語になる予定。
そもそもこのシリーズがどうして複数の詩の作品をまとめるという形式になったかというと、何かの断片からひとつの物語が完成するようなものを作りたいというのが最初の動機だった。そこで思いついたのが詩とそれを表したアートワークによるアルバムを作ろうというアイデア。
説明の便宜的に「詩画集」と表現したこともあるけど、単に絵がついた詩集か?というと、どうなのかなっていう。

世の中には「詩集」というものは当然あるわけだけど、ひとつの詩集の中に収められた詩たちがそれぞれどういう関わりを持っているのかは明示されていないことが多い。ぼんやりと何かひとつのテーマに沿ったものたちが一冊にまとめられてる、というものもあるだろうとは思う。でも基本的にはそれぞれ独立した詩の作品ということが多いんじゃないかなあ。というかそのほうがひとつひとつに存在意義があって良いと思うし、、、
でも自分はその逆をやろうと思って、まずひとつ物語があるものとして、その断片ひとつひとつを詩という形にした。だからそれぞれはばらばらの作品だけど、ひとつ上の別の次元ではつながってるって感じ。分かるかな、、、

その、もともとのひとつの物語、の部分が「コンセプトストーリー」の本体ということ。それを色んな角度から形にしてるっていうことなんだよね。
前回公開した『船窓』という曲も、もともとの『嵐の夜の記憶』というひとつの物語に、ある一箇所の方向から光を当てて見えたものだけを音楽にしたという感じ。noteに載せてる詩のひとつひとつもそう。
それらを見て、もともとの物語がどういうものなのか想像してみてほしいし、最終的に一冊の冊子になったものを見た時に、ああやっぱりこういうものだったのかな、ってもう一度想像してみてほしい。

という感じでした。ではでは



2021/11/15


前回更新したページ「Secret Journal」の為の新しいコンセプトストーリーを作ってます。
といっても、おととしから作りはじめてたやつだよ。『嵐の夜の記憶』というタイトル。

最初は、とにかく何か好きなものを作ろうというところから始めて、自分が手に取りたいような装丁の冊子か何かを作ろう、ということになった。内容より先に形を決めたような感じだった気がする。
そこからアイデアを考えていって、最終的に「Secret Journal」につながるものになったわけだけど、、、なんでそうなったのかという話だよね。

前回ページを更新していてあらためて思ったのが、元々「Secret Journal」というサイトって、ウェブページの形で自分の好きな本のようなものを作るものだったんじゃんってこと。だから、好きな感じの冊子を作ろうというアイデアがそこにつながったのかも。
コンセプトストーリーというもののコンセプト(?)って、書きたいテーマを物語の形で表現することで、で、自分にとって物語ってどこかファンタジー的なものだったというか、、、「Secret Journal」というタイトルにも表れているように、どこか想像の中の異国の片隅で人知れず書き記されたもののような、そういうイメージ。そういうロマンチックなのが好きで、それをウェブデザインという形で、こういう感じ!って表現していた。
そんでさらに考えてみれば、当時から実際に本とか手に取れる形にしてみたいという気持ちは当然あったわけじゃん。実際にクリスマスカードを作ったりもしてたしさ。ただ、ひとつの物語そのまま一片の冊子にするというアイデアまでは頭の中ですら出来てなかった。

そういうことで、今回なにか作ろうとなった時に、昔やりたかったけど出来てなかったことが自然と出てきたのかもね。
『嵐の夜の記憶』も、まさに自分が好きだった異国の物語という雰囲気がすごく色濃く形になったやつ、の予定。


それでここからが今回の本題なんだけど(やっと)、『嵐の夜の記憶』の為に音楽を作ったから聴いてほしいのね。
クリックするとSoundCloudのページに飛びます。

船窓

『船窓』という曲。これは、『嵐の夜の記憶』という物語全体のテーマ曲ではなくて、物語の一部の場面を音楽で表現したもの。
言葉とか絵以外のものでも、具体的な何かを形にしたかったんだよね。だからこの曲だけでも聴いてお話を想像してほしいなって思ったから公開してしまいます。
そういえばその昔、詩の作品なんだけどいつも通りデザインにもこだわったやつを公開したら友達に「こういうデザインのジャケットのCDが欲しい!」って言われて、確かにそれ分かる!けど曲とか作ったことないのにそう言われてもどうしたらいいの!?って思ったことがあったんだよ。そういうことがあったから、コンセプトストーリーの為に音楽を作るというのもやってみたかったのかもしれない。

ところで。最初に冊子を作ると言ったけど、それだけだと数量限定になってしまうだろうし、いつも通りウェブページでもこの物語を形にして載せていきたいんだけど、冊子メインでしかデザインを作ってなかったのでそれはそれでどうしたらいいんだろうって考えてるとこ。この曲もサイトのどこかから聴けるような仕組みにしたいんだけど、どういうページにしたらいいんだろうね?
そんな感じで、冊子も完成させなきゃだしウェブページも作らなきゃって状態なんだ。とりあえず出来たものからこうやって少しずつお見せするのも今っぽくていいなって思うよ。だから見てくれると嬉しい。



2021/10/29

Secret Journal

頑張って作ったよ!昔やっていた「Secret Journal」というウェブサイトの再構築です。
今のところ昔の作品のアーカイブのみなので拙い部分もありますが見てほしいんだ〜
ページのデザインは今までにないダイナミックなものが作れたと思う。物語をきれいに見せたいけど、きれいすぎても細かいニュアンスのようなものが伝わらないんじゃないかなあって当時はずっと考えてた。てかどうしてもきれいにまとめすぎちゃう感じなんだよねこういうのは。今回はやっと良いものが出来た気がする。10年以上経ってできることが増えて、やっとって感じなんだけどね。
そういうことで再始動して、これからも物語を展開していきたいな。



2021/10/28
とりあえず↑のスペースにアルバム「いつか思い出して」のバナーを貼っておいた!
これでアルバムの特設サイトを見たい時にすぐ見れる。便利で嬉しい。これからもっと音楽の作品をたくさん作っていけたらまた音楽室のページを作る。
あとちょっとした更新情報として、YouTubeにアルバムの試聴動画を投稿したのでサイトの曲リストにもリンクを貼った。偉いな。
アルバム買ってくれた人たちもありがと〜たくさん聴いてね。
まだ聴いてない人は動画を観るか、Bandcampで試聴してみてね。

そして明日もサイトの更新があるよ!
前回書いた通り「Secret Journal」のサイトがリニューアルされます。予定より早いんだけど、ただアーカイブとして残すだけじゃなくこれからも色々作ってゆきたいから、作ったものを置く場としてまずはサイトを作っておかないとだから作った。ずーっとパソコンの前に座ってひたすら作業してすごい速度で完成した、、、
それにしても「Secret Journal」のサイトをメインでやっていた当時の自分、すごく面白そうなものを作ってて面白そうでいいなあ。これ全部を把握してた人ってどのくらいいたんだろう。たぶん自分しか全部は把握してない。でも今からでもその時の活動を全部振り返れるようなページになったと思うので公開したら見てね〜



2021/10/17
ついにサントラアルバム「いつか思い出して」がリリースされました!

CD-R版はこちら
ダウンロード・ストリーミング配信版はこちら

CDを作るのが夢でしたので、楽しかったです(よかったね)
ダイジェスト動画も見て。


アルバムの特設サイト、ページのどこかからリンク貼らないと……うむ……


それと今後のウェブサイトでの活動についてですが、とりあえず今年はこれをやりたいというのがひとつ。
こないだも書いた通り新しい作品ページを作ろうとしてるんだけど、過去のコンテンツの整理も途中だったのでそれもちゃんとやっておかないと、という。
特に『Secret Journal』のページが中途半端だったので完成させたい。こういう昔のコンテンツのページをまとめ始めた当初は、あくまで過去のアーカイブとして残しておこう、という感じだったのだけど、今後はもし新しいアイデアがあればまた更新していきたいという気持ちでいる。

個人サイトである『Secret Journal』とその前にやっていたサークル「エアクリエイション」のサイト、さらに準備期間としてやっていた『Prologue of Stories』というサイトが元々そうだったんだけど、当時は、ウェブサイトそのものを物語として展開していきたいというイメージがあったんだよね。それで、今の自分のテーマを形にする「コンセプトワークス」というシリーズを作る度に、それに合わせてウェブサイト全体もリニューアルしていくという計画があった。でもだんだん気が変わって、そこまでやらなくなっていったんだけど、、、
どうせならその続きをまたやりたいなあ、と思っていて。久しぶりに作る次のコンセプトワークスを公開するタイミングで、十数年ぶりに『Secret Journal』のリニューアルをするのもいいかもっていう。そもそも『Secret Journal』というページ自体、当時作っていたコンセプトワークスの延長で出来たサイト。サークルはサークルとして(ゲーム制作とかは)また別の機会にやるとして、自分のコンセプトに合わせたアートは自分のソロのサイトでやろう!という動機で新しく作ったサイトだったから。
結局サークル再開のめどが立たなかったので全部の活動を自分のサイトだけでやることになって、それで今に至るという感じなんだけど。色々並行してやる余裕が出てきた今だからこそ、コンセプトワークスだけに集中した本来の意図通りのページとして『Secret Journal』をやっていこうかなあ。
というそんな感じです。自分の過去の頭の中にこれからやりたいことのイメージが既にあったような感じで、なんとなく完成図は見えている気がする。



2021/10/11
コスモサーガのおっきいバナーができた! のでしばらくサイトのトップに表示しておきます↑
かっこいいページなのでぜひ見てください。

さてさて、ブログなどにも書いた通り、これからもっとこのサイトでの活動をメインにしていきたいと思います。ブログ以外もちゃんと更新していくし! ここが、自分の作品のベースになるように。その上でほかのSNSとかでもお知らせはしていくと思うので、フォローしてくれてる人は無理にこのページを見なくてもいいけど、じっくり見たい時はここに来てください。
こうして活動の記録を残しておくことも目的のひとつだけど、ここで自分の世界を完結させておくということが本来の目的だったと思う。

今後の制作のことでひとつ考えているのが、去年作ったsky, daybreak, the dragon breath.というページについてなんだけど、、、
このページをいったん仕切り直そうと思う。せっかく作ったものではあるんだけど……作ったりやり直したりややこしくてごめんね。
おととしからずっと、なんとか活動のペースを取り戻したくてリハビリ的に色々やっていたけど、そんな中でとにかくテーマをひとつ立ち上げて作品を作っていこうとして用意したのがこのページ。今までに作ってきた個人サイト「Secret Journal」「Christmas morning bell, after six years.」に続くサイトとして、長期的に続けていくページを作ろうとして考えたんだけど、実際のところそんなに長期的な創作のテーマは去年の時点では分からなかった。だから、テーマを探していこうということ自体をテーマにするというか……そんな曖昧なイメージで「sky, daybreak, the dragon breath.」を作った。
けど1年経ってあらためて過去の今までのサイトと比べると表現することへの切実さが全然足りてないよね、って思って、やっぱりあらためて別の新しいサイトを作ったほうがよいな、という。といっても作った作品そのものは間違い無いものなので、内容は引き継いで作るんだけど。
「sky, daybreak, the dragon breath.」を作ったこと自体は全然無駄じゃなくて、去年の、まだテーマが見つからないな〜という状態の中で、無理やりにでも何か作ろうという動きができたのは本当に良かったと思う。だから、これまでとりあえずの場所は用意して動いてたんだけど、そろそろ仮の場所じゃなく正式な場所を作っていこうという感じです。ある程度コンスタントに制作したり動けるようになってきた今ならできるかも、と思うので。
それでこれは本当に、こことは別にひとつの個人サイトを作るくらいのつもりで作ろうと思う。「Secret Journal」も「Christmas morning bell, after six years.」も、はじめた頃は一生続けるくらいのつもりで作っていたような気がする。今後はこういう表現をしていこうっていう、人生単位でこれを続けていこうっていうような切実さが無いとなんか作ってる気がしない。そういう、テーマというよりはもう少し大きなものなのかもしれないんだけど、それを見つけたいので少し時間がかかるかもしれないけど、必ず作るのでよろしくお願いします。



2021/10/10

COSMO SAGA

コスモサーガのウェブサイトが公開されました!
というか昔もあったので再公開と言うべきか、、、
再公開のタイミングはいつにしようか……とずっとタイミングをうかがってて、また新しいゲームを公開した時にしようかな?と思ってたこともあった。
けど、それよりまずはこのページを公開して、またここから新しい物語が広がっていく、というイメージにしていきたいということになりました。
実際、そんな想像が広がるような内容にできたんじゃないかな……と思います。
物語の中に一歩踏み込んでみたい方はぜひ見てみてください。



2021/9/9
トナカイウサギ音楽室「いつか思い出して」


トナカイウサギ音楽室からの新しい作品の予告です!
ブログなどでは少しお話ししてましたが、トナカイウサギソフトウェア作品のBGMとして作った音楽を集めたアルバムを制作しています。つまり自作ゲームのサウンドトラックということ、、、
自分でBGMを作るようになったのはだいぶ前のことになるけど、その時からいつかアルバムとしてまとめたいなあという気持ちはあった。その気持ちを実際に形にするための、初期に作ったゲームたちのBGM集です。
しかも、全曲振り返りつつ作り直し。当時、ゲームの世界を彩るために表現したかったことを、今の自分の技術と感性で出来る限り再現するようなリミックスです。当時のBGMそのものを聴くのもいいけど、今回作り直した曲たちを聴いてもらうことで、ゲームの中の情景がよみがえったり、物語がもう一度思い浮かんだりすると思う。だからいわゆるアレンジアルバムというわけではなくて、あくまで元々表現したかったことをもう一度形にするという音楽作品になります。
アルバムのタイトルは「いつか思い出して」。トナカイウサギソフトウェアのサウンドトラックを作るのも初めてだけど、トナカイウサギ音楽室としてもまとまった作品は初めてという記念的なアルバムになるね、、、!
サイトでは今のところ「星が落ちるのを見た」という1曲だけ聴けるようになってます。『星の残響』のオープニングで流れるBGM。自分にとっても、この曲を最初に作った時からアルバムを作るのが夢だったなあ、という記憶が残っている曲で、そういう意味でも始まりのイメージがあるBGMです。『星の残響』というゲーム自体が新しい始まりを決意したような作品だったし、何か特別なきっかけのような何かをいつでも思い出せるBGMのような気がします。
他の曲もいくつかトナカイウサギ音楽室のSoundCloudで先行公開しているので聴いてみてね。

↓こちらから
reindeerabbit musicroom | SoundCloud

アルバムは引き続き制作中なのでよろしくお願いします。



2021/5/15
トナカイウサギソフトウェア「グィネッタにて」アップデート

ゲーム『グィネッタにて』がバージョン1.1になりました。
とある王国を舞台に、町の人たちと話すことで物語が紡がれていくゲーム。
人々との会話から世界が見えてくるというゲームをずっと作ってみたくて、同じテーマで色々と作っているのだけど、この『グィネッタにて』がその中でも最初に形になったもので今でもすごく気に入ってる作品。
物語を見るだけのゲームだけど単純な一本道ではなく、いくつかの特定の場面でしか見れない会話もあったりしたんだけど。そういう分岐を楽しむにはシステムが不親切だと思っていたので、分岐が分かりやすくなるアップデートが追加されました。詳しくはダウンロードしたファイル内にあるマニュアルを見てね。
おそらく今回が決定版的なアップデートになると思う、ので遊んでみてください。一度遊んだことがあるけど、まだ見てないイベントがあるかも、という方も是非。



2021/4/27
そういえば忘れてましたが、去年2020年に短編漫画集『エクストラハートマイハート』を更新していました。
1年前の更新をいま告知、、、自由……!!

トナカイウサギ出版「エクストラハートマイハート」より『それだけを知ることができたら


最初は描きづらかったキャラクターほど、頭の中で何度も動かしてみることで段々とその人のことが分かるようになってくる。そうすると、描き慣れたキャラクターみたいに、というかそれ以上に頭の中で勝手に動きだすのが見えたりする。今回のアオイとカオルコという登場人物もそう。
そんな感じで、なんだか自然と生まれてしまったのが今回のエピソードです。1コマ目から急に叫び出してどうしたんだこいつ……?
とはいえ、それぞれが独立した短編集というのが『エクストラハートマイハート』のコンセプトなので、今までのことを知らなくても読めるようなお話になっています。

と、それはそれでいいのだけど、当初のコンセプト通り、今までのお話と関係無く新しいキャラクターが登場するようなエピソードも描かないとなー、、というのがこの頃。そろそろ作品集第3巻の準備も進めたいなって思ってるので、そこに色どりを添えるような新しいエピソードを地道に描き進めてます。

それにしても更新が止まってしまっている『ゼロハザ』の第1話が完結したのが2018年……ちゃんと第2話も用意していて、遅くても2019年中には発表できるペースで進めていたのだけど……ってそれでも遅い気がしていたけど、いま思うと全然順調だったね。そ、そのまま出来てさえいれば、、、(うう)
なんだか内容に自信無くなってしまっていったん中断してしまったのだけど、なんか自分の中で、お話のテーマ的に描くべきタイミングが別にあったのかもしれない。なぜかというと、今のほうがテーマと向き合えるような気がしているから。間が空いて冷静になっただけかもしれないけども、ね。でも今なら描けそう、って思えることが大事。


2020/11/4
トナカイウサギソフトウェア・オールスターズ
『いちょう峠の古戦場』バージョンアップ(1.031)しました。
一部のメッセージを少し修正しただけです。
それにしてもすごく感動するお話のRPGですねこれは! 前作『蓬が原の合戦』もあわせてプレイするとより深みがあっておすすめです。
難しいけど是非エンディングまで遊んでみてね。


2020/10/16
トナカイウサギソフトウェアのページを更新。
明るいゲーム選手権参加作品『光が縁取るのは日々の影』のダウンロード版を公開しました。
ファイルとして手元に置いてもらえたら嬉しいですわーい! ブログでもこのゲームについていろいろと書いてるので見てね。



2020/8/12
サイトの更新は間が空いてしまったけど、5月にテーマを決めて制作を始めてからそれなりに順調に作りたいものを見つけることができてると思います。ちゃんと自分がやるべきことを続けていけてるのかな。
SNSでは時々絵をのせていて、でもやっぱり先にウェブサイトのほうでお見せするべきなのかな……と思ったこともあったけど、最近はこれでもいいかなと思ってます。SNSに真っ先に載せるのは、人に見せることも含めてなんとなくお試しというか試行錯誤の一部のような感じで、このサイトに載せた時が初めて完成、という気持ちでいます。
だったらちゃんと更新しないとなんだけど!
というわけで作品を載せるコーナーを少しだけ更新しました。

sky, daybreak, the dragon breath.

最近考えている新しいテーマの絵をひとつ。
5月に考えていたテーマの方がものすごく膨大で、まだ下書きにすら取りかかれていないラフがたくさんあって、本当にやり残していることが多いんだけど……とりあえず、それの続きに取りかかる前に、今考えていることも絵にしておこうと思って少し描いてます。
少し前に考えていたことと今考えていること。どちらかをないがしろにせずに、ちゃんと並行して頭で考えながら作ってみるのも面白いかも。ということでまた更新していきますね。



2020/6/30
フリーゲームの企画にふたつ参加しました!

まずはmanトリュフ様ほか皆さまの主催による「明るいゲーム選手権」です。
これはなんと、とにかく明るい気持ちになれるゲームを作ろうという素敵な企画です。昔から考えていた、明るいお話のゲームを作るチャンス……と思ったのですが、締め切りまで時間が無くて断念していた、、、 しかし……ツイッターでお友達がこの企画に参加する為にゲームを作るかもという話をしていて(締め切り4日前)、それなら僕も作ってみようかな、、、、、、、簡単なゲームなら作れるかもだし、、、、と思い立って一瞬で考えて作ったゲームが公開されています。
タイトルは『光が縁取るのは日々の影』
トナカイウサギソフトウェアのソフトウェアを全部遊んでくれたみんななら分かると思うけど、以前公開した『shotgun one's feel.』と同じ街を舞台にしたお話です。多分、前回の更新でちょっと話題にしてたから思いついたのだな……
ただ、締め切りには予定よりも猶予を与えてもらったのだけど、それでもさすがに制作時間が少なくて、最初に考えていたゲーム性は全然実装できなかったです。『shotgun one's feel.』がゲーム的には普通のステージクリア型アドベンチャーだったのに対して、今回は同じ世界観でもっとキャラクターとのコミュニケーションに重点を置いたゲームを作ってみようと思っていた。。。それは出来なかったけど、とりあえず完成させられたのでよかったよね。最初に考えていたゲームシステムもいつか搭載出来たらよいな、、、
今回、これだけ短期間で作ってみたことで分かったこと、というよりも思ったことが色々。
なによりも、ブログにも書いたけど、この短期間でシナリオもBGMも、完ぺきとは言えないけどとりあえず作れたこと。いつもは、シナリオ書く時はすごく集中するために気持ちの準備みたいなものが必要だし、BGMも頭の切り替えが必要だった。でも今回は気持ちの準備をする時間が無かったので、思ったことをどんどん書くしかなかった。それでちょっと、思っていることを表現することに対して気が引ける気持ちがひとつ減ったかも。

そしてもう一つの企画がふりーむ!で開催されている「1分ノベルコンテスト」です。楽しそうですね。
こっちはほんとに、昔考えたお話を形にするチャンスだった、、、かなり昔に思いついたお話なのだけど、漠然としたイメージしか無くて、なかなかゲームとしてボリュームのある内容が思いつかなくて作らなかったお話。
でも、1分を目安にしためっちゃ短めのノベルゲームとしてならそんな風にアイデアが少なくても作れるかも!と思って作ることになりました。
そして完成したのが『hyper distance』というゲーム。
なんと、3時間ゲーム制作で僕が作っている「ハイパーシリーズ(?)」と関係ありそうなタイトルの新作として形になりました。そんな不思議な雰囲気もあるお話です。

どちらもとても短めなノベルゲームだけど読んでみてね〜ではね〜



2020/5/16

トナカイウサギソフトウェア」のコーナーを更新

なぜか長らく公開されてなかった掌編アクションゲーム『立夏の月[Rikka no Tsuki]』も含めて、過去の作品を再公開しました。
あんまり古いやつは今のパソコンで動くか分からないけどダウンロードしてみてね(?)
『shotgun one's feel.』というゲームは作った当時、時間と余裕が無くてBGMと効果音をつけられなかったのですよね。でも途中まで作曲したデータは普通に残っている……なので次のバージョンアップ、いやそれいつだよ……いつか分からないけどちゃんと完成させたい。
そしていつも言っててあまり進んでないですが、「CrossHurt story」関連の昔のゲームはこれからリメイク版を公開する計画が、あるよ、、、結局は作りたいと思った順番に作るしかないのだけど、「CrossHurt story」は物語の第一章から公開していくほうがドラマチックな内容になると思うんだ……! だから昔のゲームをリメイクして改めて触れてもらえたらよいなって思います。
いろいろ楽しいことが増えていくはず〜



2020/5/6

前回、次のテーマはまだはっきりとは見つかっていないって書いたけど、あれからまた色々頑張ったよ!
そしてついに新しいテーマのページができました。今思うこと、今言いたいこと。今の自分が作る絵とか詩とかをどこで発表すればいいのかずっと宙に浮いていたけど、ようやく適切な場所ができたというわけです。
タイトルは「sky, daybreak, the dragon breath.」という、変なタイトルですが、昔作ろうと思っていたゲームのタイトルをそのまま拝借しました。そのゲームの内容とは全然関係無いのだけど……何故? そのゲームを作ろうとしていたのが実は前のウェブサイトを作る前(つまりすごい昔)で、その頃は、次に作るものどうしよう〜ってすごくもがいていて、その時のような、また次のテーマを探してゆこうという気持ちがなんか今の気持ちにもはまって、当時考えた言葉を使いたくて、全然関係無いんだけどこのタイトルにしました。

sky, daybreak, the dragon breath.

とりあえず見てみてね!

あとですね、他のところでは書いたのだけど、「Secret Journal」の時とかに作っていた「コンセプトワークス」をまた新しく作ろうと思ってる〜当時は本当にその時その時でこういうことを書きたいというテーマがあって、その度にそんなテーマそのものを物語にしていた「コンセプトワークス」のコーナー。それを「コンセプトストーリー」と改題して新しく作ってます。
去年、本当に気力が無くてリハビリはしたいんだけど何をしたらいいか分からなくなっていた時、なんかもうよく分からんけどその時とりあえず思いついたものを物語にしてみよう、と思って苦し紛れに作り始めてみたストーリー。結果的には、そんな苦し紛れでなんとかしたい……という気持ちそのものをお話の形に昇華できたのかもしれない、、、
大体の素材はもう完成していて、あとはこれを冊子の形にしたいと思っているのだけど、ネットでも見れる形にして「sky, daybreak, the dragon breath.」のコーナーに載せるつもり。ツイッターとかでも小出しにしてみたりもしたいな。去年から今にかけて、こういうことを考えてるよ、というものを少しでも見てもらいたいな。

今後もいろいろと更新してゆくし、今だけで終わらないように、今年の目標は継続してゆくことがひとつかも。絵もたくさん描くはず! ちゃんとできることから逃げすにやってゆきたいよね。


2020/5/4
トナカイウサギソフトウェア・オールスターズ
「ハイパー・メンテナンス・ストーリー」公開


2020/3/23
この場を更新するのはものすごく久しぶりなので色々報告しなきゃいけないことも載せなきゃいけないものもあるんだけど、とりあえずいま何をしているのか、ということを自分の為にまとめておかないといけない状態です。
そもそもこれまでがどういう状態だったのか、自分でここのログを読みなおして思い出すところから始めなきゃいけない、というどうしようもない状態なんだけど……笑
というわけで読み返すと、ちょうど一年前の3月に、過去の作品をまとめるという話をしてたんだね、、、思い出しました。その第一弾として「Christmas morning bell, after six years.」のページをまとめたところでほぼ止まっていた。その後、8月くらいには気力を使い果たして、制作自体もすごいのろのろになっていた。そしてずっとリハビリをして、やっとここを更新するくらいの気力を取り戻したというところです。
この「Christmas morning bell, after six years.」というテーマは、その時その時の感情を出力する為の場だった、ということは前にも書いたけど、それと同時に、そうしてその時々の感情を出力することで、自分の創作として新しい価値を見つけようとしてきた記録でもあった。本当に新しいことを常に生み出さないと終わってしまうと思っていたし、その考えは間違っていなかったと思う。
だから、それらを過去の作品としてまとめた後は、また次の新しい価値を作る為に考えなければならない。こうしてまとめてみると、その新しいことを見つけるためのリハビリでもあるのかもしれない。ずっと付き合ってきたテーマをいったんまとめて、次は何なのか見つけるのはすごく難しいしきつい! でもそれをなんとか手探りするために頑張ってきた一年だったのかもと思う。
またいつか時間が経って、過去のことをまとめる機会があったとしたら、この期間は新しいテーマを見つけるために頑張ってた時期だったってことは記録につけておかないとね〜! 次のことはまだはっきりとは見つかっていないけど、今から楽しみにしていていいと自分がきっといちばん期待している。


2020/3/20
トナカイウサギソフトウェア・オールスターズ リニューアル


2019/8/30
なかなかサイトの更新できてないですが、なんとかなんらかを作る準備を進めるくらいには復活してきました。
気力が……
なにかひとつでも作って公開することは無理ではないと思うけど、それだけでは足りない気がする。ずっと気力が無い中でひとつずつ作って今までやってきたけど、理想としてはもっと作りたいものはたくさんあった。
だからやりたいことを全部できるくらいに気力を取り戻したいと思ってて、それまでは無理しないように。
きっと無理ではないと思う。。。僕自身も本当はこういうのが見たかったんだ、って思えるような世界をいつも作っていけるように。周りのことも関係なくまた広げていきたい。できたらみんなで楽しもうね。


2019/3/22
テラクライシスZ #1

新しい4コマ漫画のシリーズが始まりました!
『テラクライシス!』本編も進めたいのだけど、なかなか気が進まなくて倒れてます。たぶん、やろうと決めたら作れる気がするんだけど、何をやろうと決めるかで迷ってるのだと思う。
もともとテラクラはゲームが本編のつもりで始めたんだけど、漫画版を読んで知ってもらえて、それはそれでとても嬉しいです。そのおかげで漫画を描いていられるというくらいに。その分ゲーム版もしっかりしないと、って本編のハードルが上がってはいるけど、ちゃんと期待に応えたいと思う。
それはそうと自分でも漫画版への思い入れが強くて、逆に漫画として描いていない登場人物をどう動かしていいか分からなくなってしまうんじゃないかという気持ちがあった。そう思ったのもだいぶ前のことではあるけど……そのとき考えたのが『テラクライシスZ』という企画で、これは後から登場する予定の登場人物たちのスピンオフを先に漫画として描いてしまうという無茶な企画です。これもかなり自分の中でずっと考え続けていた企画で、テラクラに関わってくるキャラクターたちの周りのことを色んな視点から描いた群像劇のようなものになってます。なるはずだと思います!またいつもの、本編をメインで進めないという病気が発症したみたいな作品群ですし、本当に思いついたときにしか描かないと思うけども。アイデアがひとつ増えて、サイト更新の楽しみがまた増えたらいいかな〜くらいの気持ちで考えたものなので、それとなく楽しみにしてもらえると嬉しいです。


2019/3/8

過去の作品まとめ第一弾として「Christmas morning bell, after six years.」のページを更新しました。
実はこのChristmas morning bell〜のページには、今後も続けて新しい作品を載せていこうという案もあって、そのこともずっと前から考えてた。というのも、最近まで未だここに載せている内容が自分にとって最新のテーマで、これ以上やるべきことは見つからないと思ってたから。
けど、ようやく新しく作りたいものが見つかって、このChristmas morning bell〜のページはいったん今までの記録をまとめておくページとして完成させる決心がつきました。
Christmas morning bell〜というサイトは長い間いつも自分のメインの創作だったし、新しいものとかその時思っていることを載せる場所でした。だから今回は、このサイトをやっていた間のことを全部まとめるようなページにしたいな〜と思って作りました。そう考えると内容がまだ足りない気はするけど……単に当時の作品だけではなくて、何か当時の色々なことを思い出せるような物が見つかったらアップしておきたいです。全部残しておきたい、と積極的に思うわけではないけど、全部残しておくこと自体がこの作品にとっては意味がある気がする。


2019/3/5
過去の作品をまとめる作業をしてます。
少し前にブログで話したとおり新しいテーマが見つかって、物語を書いていくのとは別に絵を描いたりアートワーク的なものをちゃんと残していこうと思ってて。その前に今まで作ったものをまとめて見れるようにしておこうかなっていうことで作業中。もともと、なるべく昔のものも保管しておくつもりでこのサイトを作ったんだけど、ようやくそれをやらないとなーって思い立ったのです。
まずはハードディスクに残っているものを探して、公開できるものを見つけてくる。なるべく色々あったほうがいいよね! こんなのあったなあ……と思うようなものもあるかも。懐かしいなーって思ったりするものもあるかもしれないし、なんか楽しめたらいいな。そして自分でも、それを作ったときに何を考えていたかというのもぼんやり思い出したりしたい。
いつも、今もそうだしその頃も、何を作るべきかというのは絶対考えてる。作るだけじゃなく、何を書いて記録を残すのかということも。昔作ったものをいま見返すということは、その時にそれを作ることが正しいのかもしれない、と思っていたことに触れることでもあるし、それが本当に正しいのかどうかは当時は分からなくて、それでも試行錯誤していたことに後から少し引いた視点で触れることでもある。時間が経ってから見たからといって、完全に客観的になれるわけじゃなくて、だからこそこの時はこんな風だったなあ……って思えるだろうし、じゃあ今とか次になにかを作るときは、今度は何を考えるんだろう、っていうことが楽しみにも不安にもなる。
昔のまとめが終わったら次もどんどん作っていく。その時もまた必死に考えるし、それをまた後になって見返したとしても冷静に見れるわけではなくて、ただずっと今をつないでいくだけでしかないと思う。そしてみんなも見ていてほしい。必死に作ったことがどう受け止めてもらえるかは本当に分からないけど、楽しんでもらえたら嬉しい。今のことを受け止めながらこの場所の歴史を作っていけたらいいなって思う。


2019/2/21

トナカイウサギ出版
漫画「リバーサイド・アンサンブル」第2話 公開

連載中の漫画ようやく更新した〜
気づいたら第1話の公開からなんかすごく時間が経っている……ので、待っててくれた方はありがとうございます。『ゼロハザ』も含めてこれからはもっと更新してゆきたい。と言いつつ、実際その通りにできるのかどうか謎です。
でも、そろそろ色んなことを次の理想に向けて進めたい時期だなって思う。昔から思っては出来ずにいたこともあるけど、もう少しそういう理想にも実際に近づいていけるのかもしれない、現実的なやり方が分かってきたのかもしれないという気もする。


2019/1/26
トナカイウサギソフトウェア「STRING」ダウンロード版のバグを修正


2019/1/21

トナカイウサギソフトウェア「STRING」のダウンロード版を公開

RPGアツマールで公開していたアドベンチャーゲームのようなもののダウンロード版が登場しました。待ってた人はお待たせしてごめんね。。それを言ったら「立夏の月」もまだサイトで公開していないけど……!
「STRING」は物語×放置ゲームコレクションという企画に参加していたよく分からないゲーム。ダウンロード版が遅れてしまった理由のひとつは、少し調整したい部分があって。すぐ直せる部分ではあったけど、具体的にどうしようか考える時間が取れなくて……でもとりあえずうまく出来たと思う。詳しくはややこしいので後でブログで!
今年はゲーム制作ももっと進めて行きたいけどどうなるかな。でも思うのは、完成しなかったとしても進めていかないと……!ということ。漫画も、清書しててなかなか終わらないなって感じることあるけど、続けてればそのうち完成するし公開できる。本当、ゲーム作るのが効率良くいったことって少ない。「星の残響」なんかはすごく計画通りに作れてしまって、この先もうまくやっていきたいな〜幸先良いなって思ってた記憶がある。集中していこうぜ、やるべきことを今年も!


2019/1/16
トナカイウサギソフトウェア・オールスターズのページを公開

新しいコーナーが始まりました!
こちらのオールスターズのコーナーでは広川なつきが制作したゲーム以外にも、ほかのメンバーが作ったゲームや協力して制作したものたちを置いていきます。
まずは新しい年を記念してじぇい崎めでぃ氏が送るRPG『Neo Gatter』が公開されているのでチェックしてね。
ちなみに今後のこのコーナーの更新ペースは、本当にメンバーの気分次第でかなり不定期になる感じです。
とはいえ、じぇい崎めでぃ氏が現在気合を入れて制作している新作シミュレーションRPGなど、期待のタイトルも控えているので期待必須!
なるべくみんなが作るものがこぼれてどこかへ無くなってしまわないように、こうして公開できる場所はどんどん用意していきたいな、と思います。
特に昔RPGツクールをやっていた人たちは、中にはもっと本格的に制作・発表していく体制を整えて活動を続けている人もいる中で、だけどそうではなかった人たちもいて。その人たちも作れなくなったわけではないのだけど、一度活動を休止した人がまた戻ってくるのは大変だと思うし、それでもまた始めてくれるのならそうしてほしいと思う。一度は作りたいと思った想いがどっかいってほしくないです。


2018/12/31

トナカイウサギ出版
前兆の季節と空と白のハザード(ゼロハザ)」おまけ漫画 公開
全8ページのおまけ年越し漫画です! 来年も楽しいことしていこうね。


2018/11/22
トナカイウサギ出版「エクストラハートマイハート」更新

短編漫画集を更新しました。『片思い』というお話です。
このごろ描く漫画もページ数が増えてきたなあと思っていたけど、久しぶりに3ページっていう短さにできてちょっと嬉しい……
せっかくなので今までのも合わせて見てみてね。
短編はなるべくたくさん描いてゆきたいけど、長編を考えてるとペース落ちてしまうね。でもなんとか両立してできるように環境を整えたい。


2018/10/12
トップページ更新
みなさまいつも見てくださってありがとう〜
「all 7 things in this skyline.」はこれからもたくさんのコンテンツを載せていくために新しくなりました。
漫画とゲームの制作だけでなく、イラストやアートワークもたくさん作ってゆきたいです。
ぜひチェックしてくださいね。

このウェブサイトの名前になっている「skyline」という言葉は、いつも散歩しながら眺める海辺の町で、砂丘の上に建ち並ぶ家並みと曇った空の境界線を思い浮かべながら名づけました。
普段眺めている景色から湧いてくるような日常の感覚を形にできたらいいな、と思ってます。



2018/10/4
トナカイウサギ出版
前兆の季節と空と白のハザード(ゼロハザ)」第一話(4)公開
去年から連載していた漫画「ゼロハザ」の第一話がようやく完結しました。
全86ページ。なんだかよく分からないお話ですがゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。
さてさて次のお話も考えないと……



2018/7/18
エクストラハートマイハート」単行本第2巻情報掲載・販売開始
好評をいただいております短編漫画集の2冊目ができました。
いまのところ、トナカイウサギ出版の通信販売でしか販売予定はありません。
ぜひぜひ紙の本で読んでもらいたい内容です。


2018/7/6 「エクストラハートマイハート」一部作品を単行本用加筆修正版に差し替え
2018/6/27 「葉の散る、その先の道を」単行本用加筆修正版に差し替え
2018/6/9 「エクストラハートマイハート」の「この世界で、わたしたち」におまけ漫画を追加
2018/4/30 トナカイウサギ出版「エクストラハートマイハート」更新
2018/3/30 トナカイウサギ出版「テラクライシス!」更新
2018/2/6 トナカイウサギ出版「前兆の季節と空と白のハザード」第一話(3)公開
2018/1/15 トナカイウサギ出版「テラクライシス!」更新
2018/1/2 Christmas morning bell, after six years. 更新
2017/12/22 トナカイウサギ出版「リバーサイド・アンサンブル」第一話 公開
2017/11/19 トナカイウサギ出版「前兆の季節と空と白のハザード」第一話(2)公開
2017/10/12 トナカイウサギ出版「前兆の季節と空と白のハザード」第一話(1)公開
2017/7/25 トナカイウサギソフトウェア「砂渡り鳥の声」公開
2017/7/20 トナカイウサギ出版「テラクライシス!」更新
2017/5/28 トナカイウサギ出版「エクストラハートマイハート」更新
2017/5/26 トナカイウサギソフトウェア「いちょう峠の古戦場」更新
2017/4/28 Christmas morning bell, after six years. 更新


トナカイウサギグループ公式ウェブサイト
広川なつき
トナカイウサギグループ代表